まじいくじ。

現役介護職のパパとおばあちゃんがおすすめの商品や保険についてなどまとめています。たまに介護についても書いています。

まじいくじ

私が保険に関心を持ちはじめた理由

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老若男女関わらず、自分の生活設計の中で、一度は各種の保険加入について考えたことがあると思います。

もちろん「私はお金があるのでいざという時の心配は無用」「保険加入自体必要を感じていないので考えたこともない」という方もいるかもしれません。

しかし、今実際に様々な保険に加入している方、この先どんな保険に加入しようかどうかを考えている方のために、これからいろいろな視点で保険について一緒に考えてみませんか。

両親の入院がきっかけで・・・

それは今から3年ほど前にさかのぼります。長年、夫婦ふたりで生活していた80代後半の母親の両親の入院がきっかけでした。父親の入院前までは、金銭管理はもちろん、保険加入等の状況も全く本人たち任せ。娘とは言え、何ひとつわからない状況でした。

しかし父親の突然の入院に際し、子ども達の中で、もし医療保険等に入っていれば、保険請求ができるのではないかという話になり、そこで初めて母親に確認をしてみたのです。

その時に母親から「保険には色々入っているけれど、自分達がどんな保険に入っているのかよくわからない。」との言葉が返ってきました。それをきっかけに、両親の加入している保険証書や保険料等の確認作業が始まりました。

保険の加入状況を見て唖然!

普段から大きな金銭管理等については、入院している父親が全てやっていたとのこと。妻である母親も、深く関わることがなかったために、まずは保険証書たるものが、いったいどこに保管されているのかがわからない状態。

もちろん入院中の父親は、確認できるような病状ではなかったため、まずは通帳から引き落とされている保険料から加入している保険を割り出そうということになりました。そこで初めて見た親の通帳の保険の引き落とし額を見てビックリ!!

何と高齢の両親二人で、年払いの火災保険は除いても、それぞれが複数の保険に加入しており、毎月15万円近い保険料を支払っていたことが確認できました。

たとえ親の保険でも、本人以外にはなかなか確認ができない現実を知る

その後父親も少しずつ病状が回復し、1カ月後には退院し自宅に戻ることになりました。退院後、父親も交えて、保険について話をする機会を持ちました。

しかし父親自身も、今自分達がどんな保険にどのくらい入っているのかを理解しておらず、逆に毎月の振り込み金額を聞いて驚くような状態でした。その後、両親ともの意向により、少しずつ保険の見直しをし、整理したいということで、私自身も関わることになったのですが、その中で初めて知ったこと。

それは、たとえ子どもであっても本人たちに代わって、簡単に相談をしたり、話を聞くことができない現実がそこにはありました。何か確認したいことがあると、まずは電話のそばで両親が待機をし、確認したい内容を娘に伝えても良いということを本人の口から話さなくてはならないということの連続でした。

まとめ

私が、親の保険に関わることで学んだこと。これは他人ごとではないこと。自分達が実際に加入している保険についても、しっかり理解しているのか、見直しが必要ではないのかということでした。

保険の種類は本当にたくさんあり、その時々の自分の状況により検討や見直しが必要なのだと実感しました。ここから私の保険に対する学びが始まったのです。

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