まじいくじ。

現役介護職のパパとおばあちゃんがおすすめの商品や保険についてなどまとめています。たまに介護についても書いています。

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保険って本当に必要なの?どうして必要なの?を考えてみた

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あなたは、どうして保険に入る必要があるのか、また入るとしたらどんな保険が自分には必要なのかをじっくりと考えたことがありますか?

既に保険に入っている人の中にも「人に勧められたから」とか「みんなが入っているから何となく・・・」など、あまり明確な考えもなく入っている人がいるかもしれませんね。実は私も最初はそうでした。

もし、今どんな保険に入ったらよいかを考えている人には「何故自分は今、その保険に入ろうとしているのか。」「その保険は今の自分本当に必要なのか。もっと自分に合う保険があるのではないか」をまずは一度考えてみてほしいと思います。

人はどんな時に保険の加入を考えるの?

私自身の話になりますが、私が初めて保険の事を考えたのは、就職したての20歳代前半の頃でした。最初に入った保険は、医療保険でした。何故私が医療保険に入ろうと考えたかというのは、自分の母親の病気がきっかけでした。

私は当時、親元で両親と生活をしていましたが、一家の主婦である母親が突然の病気により入院した時には、日常生活全般に大きな支障が出たことを今でもはっきり覚えています。

家族が母親以外みな就労の身であり、入院中、仕事を終えて夜間の泊まり込みはできても、当時日中の母の世話をすることができず、家政婦紹介所のヘルパーさんもお願いしました。

その時に、病気になると治療費以外にも色々な部分で、出費がかかることを実感しましたが、幸いなことに母は医療保険に入っていたために、大きな負担がなかったと聞きました。

その後、今独身の私に必要なのは、死んだ時のための備えではなく、病気や怪我をした場合時の生きるための備えが必要なことを実感し、その後医療保険の加入をしたのです。

それぞれに必要な保険は違うということを知ろう!

最近では、本当に様々な種類の保険が出回っています。年齢・性別・家族構成・経済状況や生活環境等それぞれに違う中で、その人の状況に対応できるような保険の商品も増えてきています。

もちろん、今の自分には保険は必要がないからと思っている人であっても、いざという時のために、どんな種類の保険があるのかだけでも情報収集をしておくことをお勧めします。

この先、何かあっても自分の貯蓄で全てを賄いきれることばかりとは限りません。かといって、あまりに保険に頼り過ぎて俗に言う「保険貧乏」になってしまうのも本末転倒です。

保険を上手に活用するためには、まずは、この項目については保険で備えるのがよい方法なのか、逆に保険に頼らずに対応できるのかなどをひとつずつ整理しておくことも大切です。

まとめ

保険は想像をはるかに超えた高い買い物だと思います。実際に月々に支払う保険料は安く抑えられた金額だとしても、年間になるとその負担は大きく、また生涯の支払いの額を考えるだけでびっくりしますね。

こうしたことを考えると、一度保険に入ったらもう安心ではなく、保険が必要だと考える時期に、まずはしっかり自分で必要な保険を選ぶこと、そして定期的にしっかり見直し等を行なうことが重要になってきます。

そういう私自身も、この記事を書きながら、我が家で現在入っている保険の書類を目の前に並べてみています。これを機に、しっかりと我が家の保険の見直しを行おうと考えています。

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