まじいくじ。

現役介護職のパパとおばあちゃんがおすすめの商品や保険についてなどまとめています。たまに介護についても書いています。

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いらなくなった子ども服を処分する5つの方法?

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夫婦2人だけの生活空間の中で、子どもの誕生とともに増え増え続ける子ども服。あなたは、初めての子どもが誕生した時に、どのように子ども服を準備したか覚えているでしょうか?

妊娠中、産まれてくる我が子を想像しながら、楽しみながら選んでみたり、両親や友人からお祝いに頂いたり、友人の子どもさんの着なくなった物をいただいたり・・・新品であっても、たとえお古であっても、みな1枚1枚の子ども服には、たくさんの思い出が詰まっていると思います。

しかし、その子どもが日々大きくなり、さらに新たに子どもが増えたりする中で、どの家のでも間違いなく増え続けていくのが子ども服ではないでしょうか。もちろん、着られなくなったからと言って、そう簡単に処分できないという人も 多いと思います。

また処分するのは買うことよりも労力がかかると言われています。今、子どもが着られなくなった子ども服をどうしたら良いのか迷っているあなたと一緒に、子ども服の処分する方法を考えてみたいと思います。

子ども服は、何故家の中で増えていくのか

最初の子を出産した時に、自分は「絶対に子どもは1人しか産まない!」という人にとっては、成長とともに着られなくなった子ども服は、すぐに処分の方向で考えるかもしれません。

しかし実際には、2人、3人と子どもが欲しいと考えている場合には、子ども服はその期間保管し続けることになります。もちろん子どもがみな同性であれば、着る服の種類や色もも大きく違いはないのですが、男の子、女の子と異性になると、また新たに揃える服も変わってくるため、ますますその数も増えてきます。

また産まれてくる季節によっても、その時期により着る物が違ってくるため、せっかく保管していても、結局着る機会のないままの場合もあります。こうした事情もあり、次に自宅の収納場所をどんどん占領してい くいらなくなった子ども服を処分する方法をあげてみたいと思います。

方法その1:知り合いにあげる

一番手っ取り早い方法としては、同じような歳の子どもを持つ知り合いにもらってもらうことです。初めての子どもが産まれた時には、近所にまだ子どもを通じて知り合えるママなどの存在を見つけることはなかなか難しいですよね。

逆に学生時代の友人や仕事仲間などで、同じ時期に出産をする人とお互いに必要な子ども服をあげたりもらったりできる関係を作っておくと何かと助かることもあります。そういう仲間の中で、必要な時期に必要なサイズの子ども服が行き来する話もよく聞きます。

また子どもが産まれた後、子どもを通して少しずつ公園等で知り合いになった友人が増えれば、またその広がりは大きくなります。何よりも自分の知っている人の子どもが着たものだという事で、お互いにあげたりも らったりするのにも安心感があるとは思います。

ただし、全て良いことばかりではない場合もありますのでご注意下さい。中には、あまり気が進まなかったのだけれど「いりません」と言えずにもらってしまい、逆に処分に困ってしまったり、お礼に悩むこともあるようですので・・・

方法その2:リサイクル・買い取りをしてもらう

最近では、リサイクルショップだけでなく、ネットオークション、宅配買取などで売る方法等、探せば色々とあります。子ども服・子ども用品を専門に扱うリサイクルショップも数多くありますが、人気のブランド子ども服を中心に積極的に買い取りしてくれるようですので、ブランドの子ども服を処分したい方にはお勧めです。

また今話題のフリマアプリ等を利用されている方も増えているようですが、当初は何とか頑張ってみたけれど、手間を考えると、だんだん大変になってきたと言う話も聞きます。もちろん、ノーブランドの子供服(特にベビー服)に関しても、一般のリサイクルショップで、買い取りしてくれますが、時間と労力をかけて出かけても、状態悪く引き取れないと言われ、そのまま持ち帰る ことも・・・一部のショップでは査定でお金はつかないけれど、そのまま引き取ってくれるところもありますのでお金にはならないけれど、処分覚悟であればそれも良いかもしれません。

街中にあるリサイクルショップを利用して、買い取りをしてもらう場合には、そのシーズンが終わってから売るのではなく、シーズン前に買取してもらうことが大切です。お店側としては、わざわざシーズンが終了した後の服を買い取りはしたくないですよね。次のシーズンまで保管する方が大変です。

逆に言えば、シーズン前はお店にすぐ並べてれば売ることができるため、強化買い取りをしてくれるようです。とにかくまずは、色々な買い取りに関する手段や情報を収集して、自分に合った処分方法を探してみましょう。

>>>子供服専門の買取サービス【キャリーオン】

方法その3:フリーマーケットに出店する

ノーブランドの子ども服がたくさんある場合には、フリーマーケットもお勧めと言われています。私もフリーマーケットに行くことがありますが、50円、100円、200円などと書かれたダンボールの箱に入っている子ども服の山をのぞいている人をたくさん見かけます。結構大量に買っていく人もいます。

もちろんブランドの子ども服も出ていますが、1000円以上の値段がついているのは、あまり見かけません。フリーマーケットの良い所は、買いたい人が値切り交渉が直接できるので、値切られるのも覚悟した上で逆に値段を設定する人もいます。

話によると、保育園に通う子ども達は、保育園に来ていく服や着替え等持参する服が多く必要で、デザインよりもまずは、着やすさと数が勝負とのこと。もし自宅内の不用品等もあり、断捨離も兼ねてこの際子ども服も一緒に処分してみようと思う方は、一度フリーマーケットに出店を検討されるのもよい経験かもしれません。

方法その4:寄付をする

私自身は、これまで子ども服を含めた衣類等の寄付をした経験はないので、ここでは紹介のみになってしまいますが、処分の手段として寄付という方法もあります。ネット上でも子ども服を寄付できるサイトを見かけます。

例えば最近よくテレビCMでも見かけるブランドの洋服などを買い取りしているブランディアなどでも、買い取りできない古着などを、海外の子ども達に寄付する活動を行っています。

またユニクロでは、不要になったユニクロの服をユニクロの店舗に持って行くと、国連を通して難民、避難民に届くと活動も行なっています。もちろんブランディアやユニクロ以外にも寄付をする手段はありますが、送料自己負担等それぞれの寄付の方法にも違いがあること、また色々と条件がついている場合 もありますので、是非自分自身でサイト等で確認してみてください。

方法その5:タンスに眠らせておく・潔く捨てる

自分としては誰かに譲りたいのだけれど、自分の周りにはもらってくれるような知り合いがいないし、買い取りなどにも労力をかけたくないという場合、最終的に一番早い処分方法は、迷わずに捨てるなのかもしれません。

それもどうしてもできないようであれば、処分する決断やその方法が決まるまでの間は、タンスにそのまま眠らせておく方法しかないかもしれません。

まとめ

子育て真っ最中のママの中には、いらなくなった子ども服の処分方法を考えるゆとりもないかもしれません。もちろん、ここで紹介したネットやアプリを活用する方法やフリーマーケットへの出店を考える時間も惜しいという方もいるのではないでしょうか。

大切な子ども達の思い入れのある子ども服です。是非ママの負担が少ないものを選びうまく活用してみてくださいね。