まじいくじ。

現役介護職のパパとおばあちゃんがおすすめの商品や保険についてなどまとめています。たまに介護についても書いています。

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生命保険の選び方を3分で分かるように簡潔に書いてみた

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今の時代、テレビCM、新聞や雑誌の中の広告、またネットの中でも、ありとあらゆる場面で保険の広告を目にします。

しかし実際に、こんなにたくさんの保険に関する情報がを流れていても、あなた自身やその家族が今、保険に対して何の関心もなければ、特に気にとめることもないままやり過ごすことでしょう。

逆に言えば、新規で保険加入の事を考えている人、また自分の保険の見直しが必要だなあと感じている人にとっては、流れているCMや広告に関心を示し、早い人ではさらなる情報を得ようと動きだすこともあるかと思います。

ただ、どの保険があなたにとってピッタリなのかは、CMや広告を見ても、あなた自身の情報や環境を知らなければ、一概に言えるものではありません。今回は、生命保険について考えてみたいと思います。

生命保険への加入を考える時

生命保険が本来持つ機能として、いざという時の場合の死亡保障、病気やケガの入院費用や治療費用に対する保障、子どもの教育資金や老後の生活資金といった貯蓄機能などがあげられます。死亡保障以外の生命保険の商品については、また別の記事でお伝えしたいと思います。

まずは、自分自身の家族構成や将来の生活設計を考えながら、必要な時期に必要な保障をカバーできる商品を探すことが重要になります。 商品を選ぶ際のポイントとして頭に入れておいてほしいこととして

・自分や自分の家族がこの先必要とする保障がどういうものなのかを明確にする。

・保障内容がどれだけの期間、保障が続くのか、またどんな時にどれだけ保障されるのかを確認する。

・必要保障額を満たす保険金や給付金の額が設定されているかどうかを確認する。

・保険料の払込期間と払込金額は適切かどうかを確認する。(実際保険料は、一般的に同じ保障額の場合、払込期間が短いほど保険料が高くなり、長いほど保険料の負担が軽くなる。) などがあります。

生命保険は終身がよいのか定期よいのか

生命保険には、10年や20年等、あらかじめ保障期間が定められた定期保険と、一生涯保障期間が続く終身保険があります。実際にどちらを選ぶのがいいのかは、生命保険に何を求めるかによって変わってきます。

たとえば、将来の貯蓄が目的であるなら終身保険がよいと言われています。また残された家族への死亡保障が必要と考える人や、死亡した時の保障だけが欲しい場合は定期保険や収入保障保険がお勧めです。

特に子どもが小さいうちなど、一時的に定期保険で保障を上乗せする場合も多くあります。どちらにしても、その人の状況や保険金の使い道に合わせて検討することが大切です。

生命保険見直しは必要?

生命保険を見直すには、まず現在加入している保険の内容を再確認することが必要です。保険に加入した当時から月日が経過していく中で、家族や環境等の様々な人生の変化によって必要な保障内容や金額等も変わっていきます。

そういう変化の中で、現在加入中の保険に不安や負担等を感じ始めているのであれば、見直しが必要な時期なのかもしれません。見直しをする際には、やはり専門家の意見やアドバイスを受ける方が賢明だと思います。

相続税対策に生命保険?

近年、生命保険の活用は、最も手軽にできる相続税対策だと言われています。様々な相続税対策があると思いますが、比較的簡単にできるという意味では、生命保険の活用も検討されてもよいかもしれません。

もし生命保険を活用した相続税対策を検討されているのであれば、まずは信頼できる保険会社や相談窓口で相談してみましょう。

どの手段で生命保険に入る?保険外交員、保険ショップ、それともインターネット?

私が若い頃には、よく企業の中に保険の外交をする女性が訪ねて来られ、何となく笑顔と上手な話し口調にのせられ、そのまま保険に入ってしまうなんてことも多くありました。今はどうなのでしょうか?

最近は、保険のお店があちらこちらにでき、気軽に窓口で相談できるコーナーもできています。またネットの中でも、自分の希望する保障に合わせてシュミレーションができたりと、便利になってきました。

しかし保険の内容はネットだけではわからない部分もあるので、やはり資料請求したり、担当者と直接話をする方が安心かもしれません。どの方法にしても、あせらずに、じっくり検討することだけは忘れないようにしたいものです。

まとめ

保険は、加入後に特に見直しをすることなく毎月の支払を継続していくと考えると、人生の中で本当に大きな買い物をするといっても大げさではありません。

それだけに「掛け金が安いから」「みんなが入っているから」などと簡単に決めてしまうことだけは避けてほしいものです。今、各生命保険会社では、本当に様々な特徴や機能を持つ保険商品が多数出回っています。

なかなか自分ひとりで選ぶのは難しいと思う方は、まずはしっかりと資料を請求をしたり、相談窓口で直接話を聞くなどすることをお勧めします。