まじいくじ。

現役介護職のパパとおばあちゃんがおすすめの商品や保険についてなどまとめています。たまに介護についても書いています。

まじいくじ

損害保険の種類について3分で分かるように簡潔に書いてみた

f:id:majimoney:20180330125037j:plain

私たちの日常生活の中さまざまなリスクが取り巻いています。交通事故はもちろん、地震や火事、台風等の自然災害によって物に損害が生じたり、人が傷ついたりすることがあります。

損害保険は、こうした偶然の事故によって生じた損害をカバーするための保険です。今回は、損害保険について考えてみたいと思います。

損害保険の種類

損害保険の種類は実に幅広く、個々のニーズに合わせ日々新しい商品も生まれていますが、ここでは代表的なものを紹介します。

自動車保険

自動車保険は、自動車事故の際に生じる損害に備える保険です。特に大きな事故になると、自賠責保険だけでは、補償の面で不十分なため、任意で加入できる様々な保険商品が販売されています。

保険料は車種の他、等級、免許証の色、使用目的、運転者の年齢や運転者の範囲(その車を他人が運転するか、本人・家族のみに限定するか、など)などの条件によって違います。

最近では、事故対応やサービス内容など、各保険会社により特徴があります。またネット割引等もあり、選び方はもちろん入り方の工夫しだいでは、保険料を安く抑えることもできるようになっています。

火災保険

火災保険は、火災に備える保険と思われがちですが、実際火災保険では、火災だけでなく天災や建物外部からの物体の衝突、水濡れ、盗難など様々な保障が用意されているのです。

たとえば、火災保険は「建物」だけじゃなく、家の中の資産「家財」も保険の対象にもなります。もちろん「家財」を保険の対象にしないという選択もできるので、保険料が安くするために「家財」の保障を外すこともできます。

火災保険は築年数や建物の構造等により保険料が違ったり、保障内容等も入る保険によって様々あるため、まずは色々な資料を請求することをお勧めします。

地震保険

火災保険では、地震による火災の場合には保険金が出ませんが、火災保険に付帯される地震保険に別途加入することで対応が可能です。

地震等による火災の損害は、地震や噴火、またはこれらによる津波を原因とする火災などにより建物や家財に生じた損害に備える保険です。地震保険は、あくまでも火災保険で保険の対象となっているものに限ります。

傷害保険

傷害保険は、日常生活やスポーツ・レジャー中の怪我による通院や入院等に備える保険です。保険対象者の範囲も「本人型」「夫婦型」「家族型」等があります。

「家族型」の範囲は、配偶者、生計を共にしている同居の親族、生計を共にしている別居の未婚の子となります。

ちなみに子どもの数が多かった我が家では、「家族型」に入っていましたが、子ども達がワンパク盛りの頃に、怪我による通院等でこの保険には何度も助けられたことを思い出します。個人的には子育て中の方、特に男の子のいる方にはこの保険をお勧めしたいですね。

旅行保険

旅行保険は、国内や海外の旅行中でのケガ、病気(海外旅行保険のみ)や持ち物の破損などの損害に備えるための保険です。

旅行中に怪我をした時の医療費用や、誤って他の人に怪我をさせてしまったり、物を壊してしまったときの賠償費用などを補償します。日帰りや1泊2日などの短期の旅行でも加入できます。

まとめ

損害保険も最近では、インターネットでの加入で保険料を安く抑えたり、また見積もりが簡単にできたりなど、本当に便利になってきました。

しかし火災保険のように、大切な我が家の財産を守るための保険に関しては、やはり加入前には、まずは資料をしっかりと請求し、他社と比較をしたり保険内容等を確認した方がより安心ではないかと思います。