まじいくじ。

現役介護職のパパとおばあちゃんがおすすめの商品や保険についてなどまとめています。たまに介護についても書いています。

まじいくじ

医療保険の必要性や選び方について3分で分かるように簡潔に書いてみた

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生命保険や損害保険とともに、テレビで毎日のように観ている医療保険のCM。何度も観ているうちに、私も将来のために入っておいた方が良いのかなあという気持ちになりませんか?

しかし、医療保険は本当に必要なのかという疑問の声もまわりで聞くと、また心が揺らぎます。

今回は、医療保険に加入しようか迷っている方、また医療保険の見直しを考えている方と一緒に、医療保険について考えてみたいと思います。

もしも病気になったり怪我をしたら・・・

どんな人でも、一生のうちで何度かは病院のお世話になるのでははないでしょうか。私だけは、絶対に病気にならないし、怪我をすることもないと考えている人はまずいないと思います。

実際私自身も、病気や不慮の事故で何度か入院したり、通院したりした経験があります。大きな病気や怪我でなければ負担もそれほどないのですが、入院や手術等を必要とする場合には、その状態に応じて負担が生じます。

そもそも民間の医療保険は必要なのか?

日本では、すべての国民が何らかの公的な医療保険に加入する制度があります。一般的に大きな病気や怪我などでない限り、民間の医療保険に入らなくても、公的な医療保険で十分だと考える人も多いと思います。

しかし自分自身が、病気や怪我などで、入院をした場合、自分自身や家族の生活にどんなリスクがあるのだろうかと考えている人もいるのではないでしょうか。たとえば長期入院することにより、医療費がかさむだけでなく、生活面への影響もあるからです。

医療保険に加入しようか悩む方の多くは、そうした入院による予期せぬ支出や収入減で家計が圧迫されたらどうしようと言う漠然とした不安があるからだと思います。

医療保険はそれぞれの年代や家族構成によって、入る目的が違うの?

民間の医療保険の加入を考えている人には、それぞれにその必要性や目的が違います。 どんな人がその必要性を感じているのでしょうか。

自分の収入で一家の生計が成り立っている

自分が入院をして仕事ができない状態になった時に、生活に大きく支障が出てしまうことが考えられます。

病気や怪我の不安を抱えている

もともと持病を抱えていたり、遺伝的にかかりやすい疾患等があり、親や兄弟等がよく入院しているような場合。

なかなか貯蓄ができない

入院が長引いた場合などに、貯金等が少なく、費用面・生活面で影響でる可能性があります。逆に言えばわざわざ医療保険に加入しなくても、自身の貯蓄で医療費が補える人は必要がないと言えます。

老後対策

よく「老後は、いったいいくら位お金がかかるの?」という言葉は「健康に生活を送る」という前提でがあっての話です。元気でいつまでもいられれば、それはありがたいことですが、やはり体調を崩し入院や通院治療が続いてしまうことも考えておかなければなりません。特におひとりさまと呼ばれる高齢者はなおさらのことです。

医療保険はどうやって選んだら良いか・・・

医療保険も、他の保険と同様、毎日のようにCMなどで紹介されています。どの保険が良いのかは、様々な保険商品の資料等で保険内容等や保険料等を比較しながら検討していくことになると思います。

しかし最終的には「その人に合っている保障内容かどうか?」という基準しかないとも言えます。

それだけに、他の保険同様医療保険を選ぶときにも大切なのは、各保険の特性を把握したうえで、それが自分のニーズに合っているかどうか確かめてみることです。

まとめ

私ごとで恐縮ですが、若い頃から健康面での不安を抱えていたこともあり、医療保険にだけは何度か見直しをしながらも継続して加入してきました。

長い年月の中、何度か大病を患いましたが、その都度入院や手術のたびにかかる費用を保険でカバーしてきました。

子どもがみな成人したのを機に、保険料の負担軽減のため、保険内容の見直しを行ったところです。