まじいくじ。

現役介護職のパパとおばあちゃんがおすすめの商品や保険についてなどまとめています。たまに介護についても書いています。

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私が保険に入っていて良かったと思った瞬間3選

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私たちは、人生の中で、様々な困難な出来事や災いにあっても、長い年月の中で、少しずつそのことを忘れてしまうことがあります。皆さんも、それぞれ保険への加入をしようと考えた時には、きっと何かきっかけがあったのではないでしょうか。

恐らくその時点では保険に対する必要性や目的を持って加入していたとしても、その後の生活の中で、これだという大きな出来事がないまま年月が過ぎてしまっていたとしたらどうでしょうか。

毎月の保険料は引き落とされていたとしても、なかなか自分がどんな保険に入っているのか、どんな保障があったのかもも多くの人は、思い出すこともないまま継続していると思います。

今回は、今自分の入っている保険の内容を再確認してもらうためにも「あの時この保険に入っておいて本当に良かった!」と思う私自身の体験談をいくつか紹介したいと思います。

子どもが他人の家の高価なガラスを割ってしまった・・・

3人の男の子を持つ私は、病気や怪我など保障加え、個人賠償責任保険が付帯した生協の共済保険に入っていました。当時はワンパク盛りの子ども達だったので、いつ何があっても対応ができること、また掛け金が安いことなどから先輩ママの勧めもあり加入したように記憶しています。

しかしある時、子どもの小学校から呼び出しがありました。何事かと思い学校に行ったところ、学校帰りに空き地で友人達と建物の壁に向かって石投げをしていた子ども達の投げた石のひとつが、その建物の上にあった頑丈な窓ガラスを割ったとのこと。

お詫びに行き現場を見た私は、こんな網入りの頑丈なガラスがよく割れたということにまずはビックリ!そして割れたガラスで怪我をした人がいなかったという安堵の気持ちでいっぱいでした。

その後、ガラスの弁償をするために見積もり金額を聞いたところ、当時で10万円以上だったことを今でも覚えています。他の子ども達の保護者からは、みんな一緒にしたことだから折半をしようと提案をしていただきましたが、保険会社に確認し、全額保障されることがわかり、この個人賠償責任保険に救われたと今でも感じています。

当時の子どもの申し訳なさそうな顔が今でも浮かんできますが、保険で修理費用が出たことを子どもに伝えたのは、それから数年以上もたってからのことです。

急な病気による入院に・・・

私自身、若い頃から、自分の母親が入退院を繰り返すような人であったため、病気に対する漠然とした不安もあり、社会人となった20代前半には、すでに医療保険にだけは加入していました。

そんな私が、突然に入院・手術をするような病気になったのは、30代後半の頃でした。急な入院だったため、入院する際に、差額ベッド料金のかからない部屋を希望しましたが、空きがなく、やむを得ず差額ベッド代がかかる部屋に入ることになりました。

1日で6000円の差額ベット代の病室に、約3週間入院をしました。当時1日5000円の医療保険に加入していたこと、また手術給付金も出る保険だったおかげで、大きな金銭的な負担もなく治療に専念することができました。

入っていて良かったと思うと同時に、あの時もし保険に入っていなかったらと思うとぞっとします。

マンションの天井から、突然水が・・・

これも、かなり前の話になります。我が家がマンションに住んでいた時代、早朝に激しい雨のような音に目が覚めるとビックリ!リビングの天井から、傘をさしても濡れるほどの水が部屋中に降ってきていたのです。

あわてて激しく落ちてくる部分には、バケツを置き、傘をさしながら、タオルや雑巾で拭ききれない床を抑えながら、ただ呆然とするしかない状態でした。

その後、すぐに階上の居住者に水漏れしている旨を伝えましたが、我が家には関係ないと全く対応する様子もなし。管理会社等にも連絡をし、状況を見てもらい、その後原因を究明しましたが、最終的には階上の居住者は賃借人だったため、その後すぐに引っ越しをしてしまったのです。

また遠方に住む階上のオーナーも、私達には関係ないとのことで、当時若い私達には、泣き寝入りしかないのかと途方にくれていたところ、管理会社の方から、マンション購入時に入った火災保険で対応できるとのことを聞きました。

その後修繕までの費用はもちろん、濡れて使用不可能になった家財に関しては自分達が掛けたことも忘れていた保険で出る事になり、ほっと胸をなでおろしました。もちろん、水漏れからその後の対応までの間の精神面での保障は何もありませんでしたが、それでも本当に助かりました。

まとめ

保険に入っている人も、できることならいざという大きな出来事がないまま順調に生活していけたとしたら、それは本当に幸せなことだと思います。しかし、私が体験したことは、一般的にみれば決して大きな出来事ではありません。

それでも保険が必要となる場面というのは、本当にある日突然にやってくるものなのです。今経済的に大きな保険料を支払うことはできない方でも、いざという時の保険について、一度は考えてみることをお薦めします。

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