まじいくじ。

現役介護職のパパとおばあちゃんがおすすめの商品や保険についてなどまとめています。たまに介護についても書いています。

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保険貧乏にならないためには見直しが必要?

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保険貧乏という言葉を最近よく耳にするようになりました。これは恐らく自分自身がシニアと呼ばれる世代になり、毎月の保険料がいつ生活を圧迫するかと不安を感じ始めているからかもしれません。

このブログを読んでくださっている皆さんは、今自分が入っている保険の種類やそのプランや保障内容についているかしっかり答えることができますか?私のように、何かきっかけに、改めて保険証書やそのプラン内容を確認したという方も、きっといるのではないかと思います。

プランを理解していないということは、万が一のことがあっても保険会社に保険金を請求し忘れるかもしれません。保険貧乏にならないためにも、是非一度この機会に保険について再確認してみましょう。

保険貧乏になる可能性を探る

保険貧乏になる原因としてまず言えることは、適正ではない保険に入りすぎているために、毎月定額で支払う保険料が増えてしまうことではないかと考えられます。それを知るためにも、まずは現在あなたが加入している保険が本当に必要なのかどうかを見極めることが重要です。見極めるポイントとしては、

・今、自分がどんな種類の保険に入っていて、どんな保障内容になのか
・入っている保険の中で、同じ種類の保険に複数加入していないか
・保障の内容についても重複していないか
・本当に必要な保障なのか、必要のない保障はないのかどうか
・保険料は妥当な金額か

など、ひとつずつ確認していきましょう。

保険貧乏になるリスクを下げる努力をする

保険の内容もあまり理解しないまま、保険の勧誘員の上手な勧誘に、断り切れずに加入してしまっている保険はありませんか。もちろんそういう保険については「加入後に、じっくり内容を確認したから大丈夫!」なんてこともないですよね。

上記に書いたように、まずは自分の加入している保険を見極めるポイントを参考に確認してみましょう。保険の内容は、とにかく複雑な内容の事が多いため、保険の見直しの相談に乗ってくれる保険の窓口を選び、相談するのもひとつの方法です。

確認した結果、同じような保険に重複して入っていたり、今自分には必要ではない保障までついているプランになっていることがわかるかもしれません。その上で自分に必要ではない保険や保障を少しでも見直すだけでも、保険貧乏になるリスクは下がっていきます。

保険を辞めるのはもったいないの?

保険はいざという時のための保障です。その保障のための負担が、逆に自分自身の生活を苦しめている=保険貧乏になってしまうようであれば、やはり考えなければなりません。保険を解約して安定した生活の確保をすることが第一です。

しかし、保険の解約をする時期や方法を検討しなかったために、損をしてしまうことがあると聞きます。また、もし保険を解約したとたんに、いざという時が来たらどうしよう・・・など、なかなか決断できないこともあるようです。そういう心配がある方には、無料で相談ができる保険の無料相談窓口を利用する方法もあります。

そういう相談窓口を活用しながら、自分の置かれている苦しい生活状況の中で、これ以上継続は困難、また必要がないと判断した保険は、思い切って辞めることも選択のひとつです。

保険貧乏にならないためにも、加入した保険は必ず定期的に見直す

繰り返しになりますが、保険に加入したら入ってそのままにしておくことがないようにしましょう。保険は、その人のライフイベントに合わせて見直すとよいと言われています。

就職、結婚、出産、住宅購入、定年等がそれぞれのタイミングで見直しをすることが大切です。また日々の生活の中で、毎月の保険料の負担が大きくなってきていると感じたら、その時点でも一度見直しをしてみましょう。

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まとめ

今回は、私自身が保険貧乏にならないためにも、何をどうしたら良いのかを考えながら、ひとつずつ整理した上で感じたことを書いてみました。もちろん保険はいざという時のための安心にはなります。だからと言って今の生活が圧迫されるようでは本末転倒ですよね。

まずは自分が保険貧乏になっていないか、あるいはこの先、保険貧乏に陥るリスクがあるかどうかをしっかり確認することが大切です。そして、もし少しでもその可能性があるのであれば、しっかりと自分の加入している保険と向き合うことから始めてみましょう。